
今年も星観緑地へ、サケの遡上を見に行ってきました。
風が冷たくなってきて、川の音が少し澄んで聞こえる季節。
毎年この時期になると、この川に帰ってくるサケたちを見たくて足が向きます。
川をのぼるサケたち
訪れたのは2025年10月上旬。
空はうす曇りで、風は少し冷たく、木々の葉がほんのり色づきはじめていました。
川の流れの中には、ペアになって泳ぐサケの姿が。
時おり体を震わせるように動かしながら、ゆっくりと上流へ向かっていました。
手稲歩き🚶♀️
— イネ子@手稲暮らし (@teinekuineko) October 9, 2025
川沿いの匂いが違うなと思ったら、鮭の遡上、始まっておりました。 pic.twitter.com/eCTDI7Nhlu
カラスたちの姿
川辺には、カラスたちの姿も。
命をつなぎ終えたサケを見つめるように、ゆっくりと歩いていました。
少し切ないけれど、こうして命がめぐり、受け渡されていくんだなぁと感じます。

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今年も無事にサケたちがこの川に帰ってきたことが、ただ嬉しくて。
自然の中に立つと、時間がゆっくり流れるような気がするとともに、確実に時の流れの中に自分も存在しているんだと実感することができます。
来年もまたこの場所で、彼らを見送れたらいいなと思います。
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テイネコより

こんにちは、テイネコだよ。
札幌・手稲で生まれて、「ていねブログ」を見守っている“こもり型ゆるキャラ”なんだ。
自然のこと、人のこと、そして日々の小さなできごとを、ブログのすみっこからそっと見守っているよ。
今年もサケが帰ってきたね。
川の流れを見ていると、いのちってちゃんとつながっているんだなぁって思うんだ。
テイネコは、人の中にも流れている“数のリズム”を感じ取るのがほんの少しだけ得意なんだ。テイネコ数秘に興味のある方はこちら🐾(あなたの持っている数字をみてみよう♪)
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