
2026年2月、午後から大雪の予報が出ていた日の手稲散歩の記録です。
雪上に残る、鳥の気配
この日もいつものように耳を澄ませながら、野鳥がいたらいいなぁ~と歩いていました。ただ、この日見つけたのは野鳥そのものではなく、野鳥の跡!!
最初見つけたときは控えめな跡だったので「なんだ?鳥っぽいけど‥‥」と半信半疑だったのですが・・・

そして、最初に見つけた場所から少し歩いたところにかなりはっきりした後を発見!

ここまでくっきり跡が残っていたのでかなりびっくりしました。
もちろんこのような跡を見るのは初めてでしたし、大きな跡だったのでおそらく猛禽類が狩りをした跡なのではないかと思いとてもワクワクしました。
雪の上に、これほどはっきりと羽の形が残るのは、雪の季節ならではだと思います。
雪質もサラサラのパウダーでも、水分を含みすぎた雪でもここまできれいな跡は残らなかったでしょう。このような形で発見することができたのはとても幸運なことだったのではないかと思います。
獲物を狙って舞い降りたのか、それとも別の理由で羽を広げたのか。
正直なところ、詳しいことは分かりません。
ただ、そこには確かに「ここに生きものがいた」という気配がしっかりと残っていました。
実際に目の前で見たとき、まず感じたのは「結構大きい!」という驚きでした。
写真だとサイズ感が伝わりにくいのですが、羽を広げた跡の幅は、想像以上に広く感じられます。
雪の白さの中に刻まれた線が、
一瞬の出来事をそのまま留めているようでした。
まとめ・関連記事
雪が降ると、歩くのは少し大変になります。特に今年はまとめて降ることが多くて少々(いや、かなり💦)ウンザリしてしまっていますが・・・
でもその分、普段は見えないものが、雪の上にそっと現れることがあります。
足跡や羽跡、何気ない雪面に残る、生きものの存在。
今回見つけた跡も、そんな「雪の季節にしか見つけられないもの」のひとつなのだと思います。
正体が何であれ、その一瞬に立ち会えたことが、とてもうれしく感じられました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

テイネコより

こんにちは、テイネコだよ。「ていねブログ」を見守っている“こもり型ゆるキャラ”なんだ。自然のこと、人のこと、そして日々の小さなできごとを、ブログのすみっこからそっと見守っているよ。
今回は「鳥の跡」をイネ子がXに投稿したらたくさんの人がリアクションをしてくれて、イネ子もとても驚いているよ。似たようなものを見たことがあったり、詳しい人がいたらぜひ教えてね!!
イネ子の投稿はここから見られるよ。↓
ハンティングの跡でしょうか?!
— イネ子/テイネコ/手稲暮らし (@teinekuineko) February 8, 2026
雪の季節にしか見つけられない鳥の気配を発見しました。
結構大きい! pic.twitter.com/aPxAHl73GE
ブログの感想などテイネコにメッセージを届けたい方は↓こちらからどうぞ。