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北海道札幌市手稲区。ていねブログのイネ子です(^o^)/ 手稲区のことを中心に札幌、北海道、気になることを綴ります。



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JR手稲駅南口地域『歴史探訪』パネル展/二十四軒・手稲通の街並み編

手稲駅の「あいくる」で昔の手稲駅の様子などを知ることができるパネル展が開催されていたので見てきました!この記事ではその様子の一部、「二十四軒・手稲通の街並み編・昔の建物編」について記録していきます!

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あいくるとは?

あいくる

「あいくる」は情報交流・活動発表のためのスペースで、手稲駅の改札を出て正面にある幅27m×奥行5mのスペースです。利用申請の手続きなどについてはこちら(札幌市手稲区のホームページ)から。

JR手稲駅南口地域『歴史探訪』パネル展の様子

以下、パネル展で撮影した写真をパネルに添えられていた説明書きを引用して記録していきます。(パネル展主催者様にパネル展の様子を撮影したものを発信してよいか確認済みです。)

JR手稲駅南口地域『歴史探訪』パネル展の様子

二十四軒・手稲通の街並みの変遷編

~二十四軒・手稲通の街並みの変遷~
手稲駅前は、手稲区のシンボルであり、その中心地であると認識されています。 この地域では、そのため古くから商店や飲食店が軒を連ねてきました。 そして、時代の流れとともに、その様子は様々な表情を見せています。
この写真展では、手稲本町商店街や飲食店街の時代ごとの様々な表情、その時代の雰囲気を感じることができるのではないでしょうか。
当時を知る人は、懐かしいと感じ、 当時を知らないお子さんや若い人にとっては、新鮮な驚きを与えてくれるのではないでしょうか。

二十四軒・手稲通の街並み1

二十四軒・手稲通の街並み1

撮影日は、昭和54年(1979年)2月。

手稲駅前通りから小樽方面に向かって、二十四軒手稲通を撮影した風景です。

現在のキテネA棟・B棟あたりになります。

二十四軒・手稲通の街並み2

二十四軒・手稲通の街並み2

撮影日は、昭和58年(1983年)11月。

当時の手稲本町商店街の雑然とした中にも活気がある様子がうかがえます。

令和3年撮影の写真はこちら

二十四軒・手稲通の街並み3

二十四軒・手稲通の街並み3

撮影日は、平成2年(1990年)10月。

道道石狩手稲線から小樽方面に向かって、二十四軒手稲通を撮影した風景です。

二十四軒・手稲通の街並み2」とほぼ同じ角度で撮影されております。

二十四軒・手稲通の街並み4

二十四軒・手稲通の街並み4

撮影日は、平成2年(1990年)10月。手稲駅前通りから札幌方面に向かって、二十四軒・手稲通を撮影した風景です。「二十四軒・手稲通の街並み3」と同時期に撮影されたものです。

二十四軒・手稲通の街並み5

二十四軒・手稲通の街並み5

撮影日は、平成21年(2009年)10月。

歩道のバリアフリー化や点字ブロックの設置など、道路の改良が進んでいます。

昔の建物編

手稲町役場庁舎

手稲町役場庁舎

写真は、昭和37年(1962年)頃の手稲町役場です。現在の手稲コミュニティセンターの場所にありました。大正10年(1921年)に陸軍所管の「石狩無線電信所」を手稲村が譲り受け、その後、手稲町役場、札幌市西区手稲出張所として、昭和59年(1984年)まで使われていました。

手稲中央小学校

手稲中央小学校

手稲中央小学校は、明治17年(1884年)に下手稲小学校として開校し、今年で創立136周年を迎えます。

写真は、昭和43年(1968年)頃の撮影で、昭和49年(1974年)に鉄筋校舎となる前の木造校舎です。

舟木旅館(現:手稲ステーションホテル)

舟木旅館(現:手稲ステーションホテル)

撮影日は、昭和45年(1970年)頃。

「手稲ステーションホテル」の前身の「舟木旅館」(明治8年(1875年)創業)の時代の写真です。※説明原文のまま

手稲本町郵便局

手稲本町郵便局

撮影日は、平成2年(1990年)10月。

手稲駅前3二十四軒・手稲通の街並み3の写真と同じ頃に撮影されたものです。

おまけ~最近の手稲~

手稲駅南口近辺

手稲駅からキテネまでの連絡通路

連絡通路

手稲駅北口近辺

ドクターヘリ

ドクターヘリ
北口バス乗り場付近

バス乗り場付近にて撮影
西友手稲店

西友手稲店

まとめ・関連記事

現在自分が暮らす手稲の昔の様子をパネル展を通して知ることができ、とても面白かったです。私は手稲歴がまだ浅いので知らないことばかりでした。パネル展を通して今当たり前のように眺めている風景も時が経つとまた懐かしく感じられる景色になっているかもしれないな・・・と感じました。

 

「手稲駅舎・南口編」はこちらからご覧いただけます↓

www.teinekuineko.com

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