毎年約150種類のダリアが植栽される百合が原公園(札幌市北区)。
今回は実際に百合が原公園へ足を運び、撮影してきた写真と共に百合が原公園のダリアの魅力についてお伝えしていきたいと思います。
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百合が原公園のダリア園、品種や見頃は?
百合が原公園のダリア園では毎年約150種類のダリアを植栽しているとのこと。
ダリアの見頃は例年8月から10月中旬頃まで。
ダリアはダリア園の他にリリートレイン沿線や世界の庭園でも植栽しているということです。
ダリアは百合が原公園が力をいれている植物の一つで、北海道内で育種された品種を中心に栽培しており、特に勇払郡安平町早来のブリーダー、故山木正五氏が創設した「やまき育種園芸研究所」で作出した品種を多数揃えているそうですよ。
実際にダリアを見てきました!写真で紹介
2023年10月上旬、実際に百合が原公園へ足を運びダリアを見てきました。
当日は気持ちの良い秋晴れで、青空に色とりどりのダリアがよく映えてとてもきれいでしたよ。
~ダリア園~
百合が原公園の秋の風物詩であるダリアは、キク科ダリア属の植物で、変化に富んだ花形と鮮やかな花色が特徴の植物です。
ダリアは暑い環境を嫌い、花色は昼夜の温度差が大きいほど、より鮮明になるため、北海道は鮮やかなダリアを夏から楽しめる環境に恵まれています。
ダリア園に植栽されているダリアは、主に安平町で栽培・育種研究を行っている「やまき育種園芸研究所」で栽培された球根を使用しています。
今年、百合が原公園では約160品種を植栽しています。
2023年は160品種ものダリアが植栽されているという事で、とても見ごたえがありました。好みのダリアを探すのがとても楽しかったです(´▽`*)。
今回のお気に入りのダリアをご紹介します(^^)/。
まずは淡いピンク色のダリア。
今回一番のお気に入りです。
同じピンク色でも、さまざまな形や色合いがあります。
こちらも素敵でした。
こちらの黄色いダリアも鮮やかできれいでした。
そして、こちらもとっても鮮やか。赤色のダリアです。
そして、赤と白のグラデーション、このダリアもとっても素敵でした!
今回の記事のタイトル画像としても使用しています。
本当はもっともっとたくさん写真に収めたかったのですが、カメラのバッテリーを充電し忘れていて、あっという間に電源がつかなくなってしまうという悲しい失敗を…。
それでも厳選してお気に入りのダリアを写真に収めることができとてもいい時間を過ごすことができました!
リリートレインと一緒に。
【百合が原公園】基本情報
百合が原公園は温室もあることから、一年中お花を楽しむことのできるスポットです。
桜やチューリップ、ムスカリ、ユリ、ダリアやコスモスなど、いつ訪れてもお花を楽しめるおすすめスポットです。
所在地
〒002-8082
札幌市北区百合が原公園210
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今回は私の大好きなスポット、百合が原公園のダリアの様子をご紹介しました(^^)/